膝の痛みにヒアルロン酸

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膝の痛みにヒアルロン酸

エバーライフの研究結果 膝の痛みにヒアルロン酸

エバーライフでは、市販の医薬品としてだけでなく、医療用医薬品にも応用され、健康食品・化粧品にも多く用いられている「ヒアルロン酸」の研究を進めています。
ここではエバーライフが研究している医療・美容分野で活躍するヒアルロン酸についてご紹介します。

ヒアルロン酸って何?

体内のさまざまな部分に存在する弾力性のある物質が、潤い成分「ヒアルロン酸」です。身体の部位ごとにいろいろな働きをしますが、共通する大切な働きはすぐれた「保水力」と「クッション性」です。

ヒアルロン酸は【保水力】&【クッション性】に非常に優れた潤い成分なのです。

ヒアルロン酸は人の身体の全体の水分や弾力を保ち、
潤いやクッション性を与えています。

関節と骨

体内のヒアルロン酸は年齢とともに減少

体内のヒアルロン酸量は年齢とともに減少します。

ヒアルロン酸は、私たちの体内にもともと存在している成分ですが、年齢とともに体内でつくられる量が減るため、体内のヒアルロン酸量は減少していきます。この減少は避けられず、60歳では、20歳の時の4分の1にまで減ってしまいます。

膝の痛みにヒアルロン酸

体内のヒアルロン酸が減少すると関節中のヒアルロン酸も減少し、クッションの機能を果たさなくなってきます。そのため、膝の痛みにはヒアルロン酸を補うことが一般的な治療法と言われています。

では、どんなヒアルロン酸がいいの?

どんなヒアルロン酸がいいの?

体に入れても安心

天然のヒアルロン酸

牛の目の硝子体やニワトリのトサカなどに天然のヒアルロン酸が含まれていることがわかっています。中でも安定した数を確保できて、何百年も前から食料として愛用されてきたニワトリのトサカを原料とした天然のヒアルロン酸は歴史的にも食経験があります。

薬物の心配がない

国産のヒアルロン酸

毎日体に取り入れるものの原料は、国産のものが安心です。ヒアルロン酸についても同じ事が言えます。さらに第三者の認証機関が確認する「健康食品の安全性自主点検認証制度」で認定登録を受けていると、その安心はより確かなものにできます。

高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸

低分子化ヒアルロン酸

食物に含まれるヒアルロン酸は一般的に分子が大きく、体内に吸収されにくいといわれています。低分子化したヒアルロン酸ならば吸収性が高まり、より効率的に体内にヒアルロン酸を吸収することができます。

注意!こんなヒアルロン酸もあります。

産地不明ヒアルロン酸

産地不明ヒアルロン酸

アレルギー反応など悪影響を与える可能性もあるので、産地のはっきりしないヒアルロン酸の使用はさけたほうが無難です。体内に取り入れるものなので、食品同様、産地がはっきりしたヒアルロン酸を取り入れることが大事です。

高分子ヒアルロン酸

高分子ヒアルロン酸

高分子ヒアルロン酸は、体内で分解されにくく、効果が長持ちする性質があるため豊胸(バストアップ)でよく使われています。しかし、粒子が大きすぎるため、サプリメントで摂ったり、化粧品に配合しても、体になかなか吸収されにくいです。

ちなみに「グルコサミン」と「コンドロイチン」との違いは?

ヒアルロン酸の取り入れ方

【食べる】【直接注入】【体内でつうり出す】の3パターンがあります

食べる

ヒアルロン酸は鶏のトサカに含まれていることがよく知られていますが、その他にも鳥の皮・手羽・軟骨、豚足、豚耳、魚の目玉などにも含まれています。ヒアルロン酸を補うために、日常の食事から取り入れたいところです。しかし、日常での食事では十分な量を取得するのは非常に困難です。

ニワトリ、サカナ、手羽、軟骨

直接注入

ヒアルロン酸は整形外科では膝の痛みや肩の痛みに医療用医薬品として直接注入して使われています。ヒアルロン酸注射をすることによって、関節液の働きが回復し、膝の痛みや肩の痛みなどが改善します。
しかし、継続的に注入する必要があるので費用が高くかかったり、身体に合わない場合は副作用がでたり、デメリットもあるようです。

体内でつくり出す

ヒアルロン酸は体内で産生され、それが代謝により分解されるという仕組みを繰り返しています。
しかし、歳を取るにつれ代謝が低下すると、ヒアルロン酸を産み出す軟骨細胞の量が減少し、ヒアルロン酸を産み出す力が弱まっていきます。その結果、60歳では20歳のときの約1/4まで減少してしまうのです。

しかし、ヒアルロン酸を「補う」だけでなく、
新成分「iHA(アイハ)」
ヒアルロン酸を産み出すサポートができます。

膝の痛みには...
  • 補う方法(ヒアルロン酸)

    ヒアルロン酸は膝の痛みに効果があるといわれている「グルコサミン」と「コンドロイチン」のリーダー的存在と言われています。
    ヒアルロン酸は膝関節内で潤滑油のような働きをする関節液などに多く存在し、滑らかさや弾力性を保つ役割を果たす成分です。

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  • 抑える方法(5loxin)

    5-LOXINとは、インドの主に乾燥した山岳部に自生するカンラン科の落葉高木「インド乳香樹」、別名ボスウェリアセラータの樹脂から抽出した100%天然の成分です。
    注目すべき働きは、炎症の元を作り出す酵素の活性を抑制し、炎症の発生を防ぐことです。

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  • 産み出す方法(iHA)

    iHAとは、たまごの黄身から抽出、精製を重ねつくりだされた新しい成分で、卵黄ペプチドの一種です。
    iHAを摂取することで、「ヒアルロン酸を体内で産み出す力をサポートします。
    iHAは、ヒアルロン酸を産み出す力を持っています。

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  • 守る方法(UC-Ⅱ®)

    UC-Ⅱ®とは、米国農務省の基準に基づいた安全な場所で飼育された鶏の胸部軟骨から、特許製法で抽出された成分です。有効性・安全性が確認された、健康素材となっています。UC-Ⅱ®は、関節軟骨の再生を助け、破壊の抑制に働きかける成分です。

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4つの力、いずれも大切です!

膝の痛み研究所
 膝の痛みは膝関節の軟骨がすり減ることで発生します。
 加齢によるヒアルロン酸の減少が、膝の痛みにつながります。
 ひざ痛に効果的な成分「ヒアルロン酸」「グルコサミン」「コンドロイチン」
 そして「iHA」「5-LOXIN」「UC-Ⅱ®(非変性Ⅱ型コラーゲン)」などの新成分。
 膝の痛み予防に、無理なく続けられるロコトレをご紹介。

会社概要

会社名 株式会社エバーライフ
資本金 41億37百万円
設立 平成2年1月
所在地 本社:福岡市中央区天神2-5-55
アーバンネット天神ビル
TEL:092-712-1311 FAX:092-735-1311
URL:http://www.everlife.jp/
従業員数 371名(2018年12月末時点)
役員 代表取締役   金 炳烈
取締役社長   中嶋 章義
取締役     李 炯錫
取締役     尹 榮錫
取締役     張 眞鎬
取締役     徳永 義尚
監査役     金 洪基
主な事業内容 健康食品・医薬部外品の卸売・通信販売事業
子会社 株式会社エバーライフ・エージェンシー
資本金/10百万円 出資割合/100%
主な事業内容/広告代理店事業

永健美股份有限公司(台湾)
資本金/50百万新台湾ドル 出資割合/100%
主な事業内容/健康食品の販売事業
主要商品 鶏冠抽出物加工食品『皇潤』
深海鮫生肝油加工食品『鮫肝海王(ポセイドン)』
美容サプリメント&ドリンク『美・皇潤』
大麦若葉加工食品『エバーライフのおいしい青汁〈新鮮搾り〉』
主な取引銀行 みずほ銀行福岡支店
りそな銀行福岡支店
福岡銀行本店営業部
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